犬は鹿レバーを食べていい?
鹿レバー(しかればー)
気をつければ
ビタミンAと銅がとても多いので、量に気をつけます。
どういう食材?
鹿の肝臓です。肝臓は、銅やビタミンAを多く含む内臓として知られています。
与え方
野生の鹿肉は、育った環境や処理の方法が個体ごとに違い、寄生虫や細菌がついていることがあります。スーパーや精肉で買った物・処理の分からない物は中心まで加熱してから与えてください。犬の生食用として処理・冷凍された物は、その商品の案内にそって使ってください。レバーは少ない量でも栄養の数字が大きく動くため、主な肉ではなく、ごはんの一部として使います。銅を肝臓にためこみやすい体質が知られている犬種(ベドリントン・テリア、ウェスト・ハイランド・ホワイト・テリアなど)では、銅の多い食材が続かないよう注意が必要です。
こんなケアを考えている時に
皮膚・被毛のケア — ビタミンA・銅・鉄を含む部位です。皮膚や被毛のケアを考える時に挙がる食材のひとつです。
栄養成分
この食材は、公的な成分表(八訂・USDA)に収載がありません。そのため、この辞典では栄養成分の数値を掲載していません。
