犬は牛アキレスを食べていい?
牛アキレス(ぎゅうあきれす)
気をつければ
丸のみや歯の欠けに気をつけます。
どういう食材?
牛のアキレス腱です。たんぱく質が多く、その多くをコラーゲンが占めています。赤身の肉とは、たんぱく質の中身が少し違う部位です。
弾力が強く、しっかり噛みごたえがあります。
乾燥させた物は、おやつとして売られています。水分が抜けているぶん、同じ重さなら生より栄養が濃くなります。
与え方
噛み切らずに飲み込むと、のどや腸に詰まることがあります。小さくなってきた時は特に、そのまま飲み込まないよう、食べている様子を見ていてください。また、かたい部位のため、噛んでいるうちに奥歯が欠けたり折れたりすることがあります。歯を気にする、食べにくそうにするなどの様子があれば、動物病院で診てもらってください。
こんなケアを考えている時に
関節・足腰のケア — たんぱく質の多くをコラーゲンが占める部位です。関節を考える時に挙がる食材のひとつです。
栄養成分
この食材は、公的な成分表(八訂・USDA)に収載がありません。そのため、この辞典では栄養成分の数値を掲載していません。
