犬はラムスペアリブを食べていい?
ラムスペアリブ(らむすぺありぶ)
気をつければ
丸のみしないように気をつけます。
加熱した骨は、割れた時に鋭く裂けやすくなるため与えないでください。
(加熱して与える場合は、骨を完全に取り除くか、圧力鍋などで指でつぶせるほどほろほろに煮てください)
食べられる
脂質が多く、エネルギーを取りやすい羊の部位です。
脂質多め
どういう食材?
肉だけでは少ないカルシウムを、骨から一緒に取り入れられます。
骨と肉の割合によって、栄養の数字は変わります。
羊のあばら周りの、軟骨と肉が混ざった部位です。ビタミンEや亜鉛も含まれています。
骨ごとのスペアリブとは違い、カルシウム源ではありません。
与え方
骨ごと使う時は、体格に合う大きさに分け、食べている様子を見ていてください。うまく飲み込めない様子があった時は、食べた量と時間を確認して、かかりつけの動物病院に相談してください。
こんなケアを考えている時に
関節・足腰のケア — 軟骨を含む部位です。関節を考える時に挙がる食材のひとつです。
栄養成分
この食材は、公的な成分表(八訂・USDA)に収載がありません。そのため、この辞典では栄養成分の数値を掲載していません。
この食材は、公的な成分表(八訂・USDA)に収載がありません。そのため、この辞典では栄養成分の数値を掲載していません。
食養生の考え方では
食養生では「熱性」に分類されています。体を温める性質がとくに強いとされ、体が冷えやすい時に向く食材です。暑がりの子には控えめが安心です。
(食養生は、毎日のごはんで体を整えるという昔からの知恵です。栄養成分の数字とあわせて、食材選びのヒントのひとつにしてみてください)
