BT-ThrobEnglish

犬はラム腎臓を食べていい?

ラム腎臓(らむじんぞう)

食べられる

鉄や銅を含む、羊の腎臓です。

脇役向き

100gあたり 97kcal

どういう食材?

羊の腎臓です。100gあたり97kcal、脂質2.95g、鉄6.38mg、銅0.446mg。EPAは50mgで、肉の中でも特に多くなっていますが、魚のようなEPA・DHAの主な供給源というほどではありません。

脂質の少ない内臓で、赤身肉とは違う部位から鉄や銅を取り入れられるのが特徴です。

ビタミンB12は52.4µgと肉の中でも特に多く、ビタミンB1も0.62mgと多いほうです。ビタミンB12は赤血球をつくる働きや神経の働きに、ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える代謝に関わる栄養素です。

与え方

スーパーなど人の食卓用に売られている物は、中心まで加熱してから与えてください。犬の生食用として売られている物は、その商品の案内にそって使ってください。

栄養成分

ラム腎臓 (100gあたり・生)

出典:USDA
USDA FoodData Central(米国農務省)
エネルギー97 kcal
たんぱく質15.7 g
脂質2.95 g
炭水化物0.82 g
カルシウム13 mg
リン246 mg
もっと見る
食物繊維0 g
水分79.2 g
ナトリウム156 mg
カリウム277 mg
マグネシウム17 mg
鉄6.38 mg
亜鉛2.24 mg
銅0.446 mg
ヨウ素−
セレン127 µg
マンガン0.118 mg
ビタミンA95 µg
ビタミンD−
ビタミンE−
ビタミンB10.62 mg
ビタミンB1252.4 µg
ビタミンC11 mg
EPA50 mg
DHA30 mg
α-リノレン酸70 mg

※「−」は成分表に収載が無い項目です(0ではありません)

うちの子には、どのくらい?

体重と活動量から1日の目安を出せます。

BT-Throb を使ってみる(無料) ラム腎臓を使って、1日分の量を出してみる ›

関連する食材