BT-ThrobEnglish

犬は豚ロース(脂身なし)を食べていい?

豚ロース(脂身なし)(ぶたろーす)

食べられる

脂身を外したロース。たんぱく質が多く、脂質は控えめです。

要加熱

加熱してから与える食材です。

100gあたり 140kcal

どういう食材?

豚の背中側にあるロースから、脂身を外したものです。100gあたり140kcal、たんぱく質22.7g、脂質5.6g。カリウムは360mg含まれています。

ビタミンB1は100gあたり0.8mgと、肉の中でも特に多い部位です。ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変える代謝に関わる栄養素です。

ロースは脂身をつけるか外すかで数字が変わります。このページは、脂身を外した状態の目安です。

与え方

豚肉は、寄生虫やオーエスキー病への注意が必要な食材です。オーエスキー病は犬がかかると重い症状が出る病気で、農林水産省もペットに豚肉を生で与えず、十分に加熱するよう呼びかけています。

こんなケアを考えている時に

体重管理のケア — たんぱく質が多く、脂質の少ない肉です。

栄養成分

豚ロース (100gあたり・生)

出典:八訂
日本食品標準成分表(八訂)増補2023
エネルギー140 kcal
たんぱく質22.7 g
脂質5.6 g
炭水化物0.3 g
カルシウム5 mg
リン210 mg
もっと見る
食物繊維0 g
水分70.3 g
ナトリウム48 mg
カリウム360 mg
マグネシウム26 mg
鉄0.7 mg
亜鉛1.9 mg
銅0.06 mg
ヨウ素1 µg
セレン25 µg
マンガン0.01 mg
ビタミンA4 µg
ビタミンD0.1 µg
ビタミンE0.3 mg
ビタミンB10.8 mg
ビタミンB120.3 µg
ビタミンC1 mg
EPA0 mg
DHA3 mg
α-リノレン酸14 mg

食養生の考え方では

食養生では「平性」に分類されています。体を温めも冷やしもしない性質です。

(食養生は、毎日のごはんで体を整えるという昔からの知恵です。栄養成分の数字とあわせて、食材選びのヒントのひとつにしてみてください)

うちの子には、どのくらい?

体重と活動量から1日の目安を出せます。

BT-Throb を使ってみる(無料) 豚ロース(脂身なし)を使って、1日分の量を出してみる ›

関連する食材